在るというゾーン

プライベート

子どもたちは夏休みに入り、中学校総体各種目が連日行われています。

バスケ部中3我が子も昨日準々決勝に臨みましたが
残念ながら敗戦し、長く短い2年4か月の中学部活動の引退を迎えました。

思春期特有の観戦NGも、最後は解禁され堂々とその雄姿を観せてもらいました。

堂々と、というようにこっそり眺めたことはありましたが
心理学でいうフロー、いわゆるゾーンと思える内容を観れたのは初めてでした。

これで負けると終わり、という精神状態は相手チームも同じで
周りで観戦する人たち全てがヒリヒリする緊張感を作り出していたことは
その大きな要因だと思います。

ゾーンに自ら入ることはとても難しいとされます。

それは何をどうするという思考行動の集中状態をさらに上回る夢中状態だからです。

集中を極めてゾーンに入るということを多くは求めますが
周囲環境がそうさせるということもあるならば
結局、ぼーっとその場に在ることができればそれがゾーンで
集中とは対極なのかもしれないと感じました。

全てを忘れて試合に集中する姿に集中する
観戦する自分もまたゾーンに入っていたということです。

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