22年目。

治療室

小さい頃は将来の可能性は計り知れないと周りから思われます。

大きくなるにしたがってその範囲は狭まり
年を取ると小さくなると感じます。

何にでもチャレンジできていたのは
失敗を想定しない好奇心があったからです。

失敗とそれによるダメージを知ると
条件反射的にチャレンジをしなくなります。

今、は、過去からの延長なので
繰り返された失敗からの学びがチャレンジを奪います。

痛みは苦痛なので、できれば味わいたくないですが
痛みのないチャレンジはない、に着地すると苦痛が和らぎます。

好奇心に勝るチャレンジはありませんが
苦痛の解釈を経験から緩和に変えることで
可能性は年をとってもなくなることはないし広がると思います。

最後はやってみなければわからない。
実行優先で苦痛の免疫も高まったと感じる1年でした。

また新たなスタートのときです。

自分で自分の可能性を奪わぬよう
また1年積み重ねます。

新年スタートします。

治療室

今を時系列の一部と考えると人生には色んなピークがあり

働き手としての今はピークだと思っています。

目標は到達したい未達事項ですが

繰り返される目標はプロセスに実行性が欠けていて

実行性を伴うプロセスを得るには

“何のため?”に立ち返れば推進力が増すと気付きました。

目標のためとはいえ今を点で捉えると、面倒というその場の感情や

変化しなくても今に与える影響はないという保身から

やらない理由がいくつも頭に浮かびます。

ヒトは変化することで進化し続けています。

変化に気づくのは自ら変化しようと考え実行した人だけだと思います。

少し先、自分が変わったと思えるよう実行性のあるピークを過ごして行きます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

21年目。

治療室

40歳を過ぎたあたりから人生の山を下り始めたな、、と考え始め
加速する体力の衰えに抗いながら
一方で、蓄積される知識と経験をもとにほんの少しのチャレンジを遂行しながら
ここからの5年はおそらく生涯最も充実した仕事ができる時間になる
と過ごしてきた1年でした。

頭(思考)と身体(運動)50/50が健康のために必要と常々考えていますが
特に体力キープにはこれまで以上に時間と工夫を要する実感があります。

故に日々やるべきことは増え、何に時間を使うか!?で
10年後の自分は大きく違ってくる、そう思ので時間経過に拍車がかかります。

凡打で終わるとヤジられる野球の世界とは違い
お咎めのない日常では満足すると変化や進歩はないので
どこかに必ず疑いを持ちながら、またそこに投資、注力しながら
おそらく充実の時間であろう今を過ごしていきます。

本日から21年目が始まります。

本日より始めます。

治療室

競技場に応援の声が戻り、新型コロナウイルスによる制限制約の収束を実感しました。

検査によるウイルスの可視化は感染を早期に防ぎ、安心を得ることができた一方で

収束の今もマスクの余韻は残り、明確な可視は分断という負のレガシーも生んだと感じます。

ウイルスや病を悪とすると、それらや共生は肯定されません。

明確に線引きができるほど、世の中は簡単に分けられるものばかりではなく

その時は良かれと思っても、時間が経つと違っていたということはあり

発することで生じる後悔を防ぐため “感情をすぐに口にしない”が昨年の目標でした。

意識することで言葉を選び、先を想像しながら話す術は少し身についたかもしれませんが

すぐに制御できるほど容易ではなく、癖の気付きに至りましたが持ち越しです。

白黒、善悪の線引きではない、今、をまずは受け入れること

その上でそれぞれの前進への一助が職責だと考えた一年でした。

本年も宜しくお願い申し上げます。

20年目。

治療室

2004年4月1日に開院したので20年目の始まりの日です。

脱サラなので辞める、諦めるつもりはなく、腹を決めたつもりで
飛び込んだ世界ではありますが、施術そのものの成否、経営、生活など
一喜一憂は開院以来今でも変わりません。

しかし、当初のほうが生業とすることに楽観的であったことは確かで
今は、求められるものの幅の広さと、多種の応えの必要性の実感が
とても大きくなっているので、できる限りの準備をし
少し先を見て進まなければならないと感じていて
緊張と充実は増しています。

年末に記したように、今年は自身が50を迎える節目の年でもあり
いつまでやれるのか?とおぼろげながら考えるようになりました。
(必要とされることが前提ですが。。)

これまでの経験のおかげで、自分で決断し結果を消化する習慣が身に付きましたが
自己完結の背景には誰かの言葉や思想があるので
情報の選択と咀嚼反芻を行いながら、想像可能な1年先あたりを追い
1日の納得を重ねるしかないと思っています。

年度末、長男中学卒業も重なり、いい機会なので
お休みをいただき家族で北海道に行ってきました。

時間経過はどこでも同じですが、日常を離れた時間はほんとあっという間でした。

一旦離れて日常に戻ると、向かっていく仕事に対して
親の務めをひとつづつ終えていく育児に悲喜こもごもな感情が沸きました。

先のお知らせの通り、本日から施術料の改定で
来院の皆様にはご負担を強いることになり心苦しい限りですが
経験を確かな仕事に還元できるよう日々淡々と、に徹し
また1年積み重ねたいと思います。

5月の営業日




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4月の営業日


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