第80回中国四国学生陸上競技対校選手権大会

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週末、第80回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(ホットスタッフフィールド広島)
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

1種目3人、対校戦は全ての学生が目指す大会なので
選出されなかった選手は応援やサポートに徹します。

動画やSNSで得る知識より、きつい冬期はこのために越えた
という背景に裏付けられた現実のほうが、圧倒的に今後の全ての力になるし
技術では越えられない、人間の潜在力発揮の原動力になると思います。

選ばれた選手の真剣勝負に全員が息をのみ
次は自分がこの場で勝負する、と心に誓いますが
この1日に向けた1年はあまりにも長く
気持ちを保つことは簡単ではありません。

今回、目に焼き付けた現実を力に変えるには
ゴールを見据えた今、を過ごすことが大切です。

今、は未来永劫ではないので、そもそも今、を経験できることを知り
それには際限がある、と考えると今、が変わると思います。

悔しいを次に生かすには今、を変えるしかありません。

人生における今、は全ての人が初めてです。

学生の力を自分が生かす今、を積み重ねていきます。

 

原点の強化

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週末、岡山商科大学陸上競技部春季合宿(高知)に同行しました。

自分を試せない長い冬期を終え、蓄えたエネルギーを一気に放出させる直前は
日々のエラーを憂うより、自分の可能性への期待のほうが大きい時です。

長いシーズンとはいえ、故障で立ち止まると蓄積された心身がリセットされかねず
しかし、その一線は明確ではないので超えれば後悔、手前はもっとできるになります。

身をもって経験した失敗は、周囲の意見よりも説得力がありますが
時間が経つと記憶が薄れていくので、両方を気に留め
また、ピークをどこに設定するか、で計れば良いと思います。

原点回帰は、良くも悪くも心身のコントロールが自分から離れた時に効果的です。

これを再現することで、色んな故障やエラーが少なくなると思います。

進化の過程で変化してはいけないところ
この強化に取り組んでいます。

また1年、彼らからワクワクをもらいます。

 

秩父宮賜杯第 78 回西日本学生陸上競技対校選手権大会

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週末、秩父宮賜杯第 78 回西日本学生陸上競技対校選手権大会
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

真夏の刺すような暑さではなかったものの
体に絡みついてくるような気持ち悪い暑さで
長引く夏の影響もあり、選手スタッフ一同心身の消耗は大きかったと思います。

一方で、レースに臨む選手のエネルギーのおかげで
削られていく心身を修復してもらっている感覚もありました。

長く時間を共有し、彼らの内側の理解が進み
できることの幅が広がる可能性を感じることができるので
それへの期待なのだと思います。

今、より先は未知なので、期待もできるし、不安にもなります。

どちらが大きくなるか?は、ここに至るまでの時間の消費の仕方と
それによる現状の理解、言い換えると、できること、できそうなこと
できないこと、どうすることもできないこと、の仕分けだと思います。

最後、どうすることもできないものは運に委ね
時間を知ることに費やし、彼らが好転するよう関わる準備をし、今に徹する。

順風満帆にいかない勝負では一喜一憂ありますが
それまでのプロセスに偽りがなければ誰も裏切らないので
次に進むことができるし、積み重ねの実感を得ることもできます。

未知に期待ができるサポートを目指します。

陸上 県高校総体 日本インカレ同行

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岡山県高校総体、岡山商科大学附属高校陸上競技部
日本インカレ、岡山商科大学陸上競技部
2週連続週末同行しました。

どちらも記録はもちろんですが勝負に重きを置く
高校生、大学生がピークを合わせる大会です。

試合で最高のスキルを発揮するならば
再現性のある練習不可欠だと私は思っています。

極度の緊張下では普段とは違うところに心身のエネルギーを使い
ここ一番の勝負の時、すでに疲弊しているということになります。

力量差が少ない決勝ではこうした伏線や
少しのミスが雌雄を決する要因となります。

強豪校や勝ち続ける選手はなぜ結果を出せるのか。

凡事徹底。

日常の当り前
誰にでもできることを当たり前ではないと考え
当たり前のように遂行し継続する。

挨拶をする。靴を揃える。時間を守る。整理整頓をする。

速く走る、遠くに跳ぶ、高く跳ぶ、遠くに投げる
よりも誰にでもできることを当たり前に遂行する。

ミスがないということはこういうことではないか?
に至った境地です。

中国四国インカレ同行

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週末、第79回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

初日は雨風強し、二日目も風強し、、生憎のコンディションでした。

12月の冬期練習前に掲げた個人の目標とチーム目標にトライする
最も重要な大会の一つです。

自己ベスト更新は部員全員の一年の目標で
タイムは自分事なのでコントロール可能な範疇が大きい
一方インカレは対校戦なので勝負重視ですが、勝負は他者ありきなので
コントロールが難しいと感じます。

普段学生は動画をすぐにチェックします。
何を見ているのか?はわかりませんが笑
視覚でのエラー確認は身体感覚に鋭敏であれば高い確率で修正可能だと信じます笑。

それがタイムに反映されればコントロールできた
ということになるでしょう。

しかし、コントロールできるのは意識のほんの一部です。
何かを意識すると他の意識はなくなり
そもそもヒトの意識のほとんどは無意識下にあります。

コントロールが難しいと感じる勝負勘は
この無意識の中にあると思っています。

不確かな将来に期待するのか不安を持つのか
誰も到達していないところへの感性です。

これまでの自分の練習の蓄積や気象状況、今のすべてを
この場で良しと捉え勝利するイメージを想像するsenceです。

とはいえ思うようにならないから
何とかしようと努力できるし継続できます。

嬉しいも悔しいも共有できたことが嬉しいです。

まだシーズンは続きます。
引き続き奮闘に期待します。

今年度からユニフォーム、(学生着用のブルー)チームTシャツ、スタッフポロシャツの
右胸に” 福匠庵”のロゴが入りました。

鍼・灸・マッサージ 福匠庵は岡山商科大学陸上競技部を応援しています!

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6月の営業日

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