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制約の中の集中

治療室

学習とは、過去の経験と文献から得た知識を想像と未知の将来に

自分の現在の範疇を超えるために役立てること。

実行性を伴うとチャレンジと定義しています。

人生のピークと位置付けた3年目、公私共に変化を求められる環境でした。

しかし、チャレンジのために今やるべきことは常に同じ、と認識し

それを淡々と遂行する心身のコンディショニングに努めた一年だったように思います。

やるべきことを淡々と遂行する、は努めなければそうならないので

簡単なようでとても難しいです。

外からの情報、時間の制約、フィジカルコンディション

意図せず揺さぶってくる敵は多いです。

しかし、集中力が高まるのは大抵制約が大きい時でした。

余裕と集中は対極にあると思います。

想定内は心身に隙間、つまり余裕を生み

余裕は既成概念や固定観念に固執し、自己の解放を阻害する。

思考を妨げる外力は、問題の中心に迫るために外側を削ぎ落とし

その本質に近付くので集中を高める。その上で、最終的な自己の越境は実行力。

振り返ったときの充実が、成否はもちろんチャレンジの実行力を認知できます。

若さと溢れるエネルギーによる飛躍的な進歩はありませんが

日々搾り出した積み重ねが、一年経つとわずかな前進を感じる年でした。

また一年搾り出します。

皆様にとって良い一年になりますように。

本年も宜しくお願いします。

トムソンテーブル撤去

治療室

開院22年目、昨年6月不調になった骨格矯正のためのトムソンテーブルが
どうにか稼働していましたが、10月末から悪化し本日撤去に至りました。

延べ何人の方を乗せたか定かではありませんが
責務を全うしてくれました。

国内では生産していないため、部品も調達できず
廃棄することになります。

今後はトムソンを使わず、これまで培った経験と技術で
健康のための貢献を考えていきます。

広くなったスペースを使ってセルフケアの教示もできるのでは
とも考えていますので、以降もご利用ください。

秩父宮賜杯第 78 回西日本学生陸上競技対校選手権大会

陸上

週末、秩父宮賜杯第 78 回西日本学生陸上競技対校選手権大会
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

真夏の刺すような暑さではなかったものの
体に絡みついてくるような気持ち悪い暑さで
長引く夏の影響もあり、選手スタッフ一同心身の消耗は大きかったと思います。

一方で、レースに臨む選手のエネルギーのおかげで
削られていく心身を修復してもらっている感覚もありました。

長く時間を共有し、彼らの内側の理解が進み
できることの幅が広がる可能性を感じることができるので
それへの期待なのだと思います。

今、より先は未知なので、期待もできるし、不安にもなります。

どちらが大きくなるか?は、ここに至るまでの時間の消費の仕方と
それによる現状の理解、言い換えると、できること、できそうなこと
できないこと、どうすることもできないこと、の仕分けだと思います。

最後、どうすることもできないものは運に委ね
時間を知ることに費やし、彼らが好転するよう関わる準備をし、今に徹する。

順風満帆にいかない勝負では一喜一憂ありますが
それまでのプロセスに偽りがなければ誰も裏切らないので
次に進むことができるし、積み重ねの実感を得ることもできます。

未知に期待ができるサポートを目指します。

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