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ワクチン2回目接種

プライベート

本日、新型コロナウイルスワクチン
2回目接種を受けました。

メディア報道を見ていて何となく気付いたのですが
1年数か月前、新型コロナウイルスの終焉を表すシュウソクは
"終息"がほとんどでしたが、現在ほとんどが"収束"になったように思います。

未知のウイルスが完全に無くなる期待を抱き
当初"終息"の表現を使っていたのでしょうが
形を変え続ける柔軟な存命に、人類が着地点を変えた結果の"収束"です。

そして、現在確かな収束への道はワクチン接種のみなので
2回接種できたということは、一仕事を終えたに等しいと感じます。

少なからず日々接触する方々への安心材料になります。

副反応が指摘される2回目ですが、約6時間経過した今
インフルエンザワクチン接種同等の1回目とほぼ同じ感覚です。

1日も早い収束を願うばかりです。

新型コロナワクチン1回目接種

プライベート

本日、お世話になっている介護施設のご厚意で
高齢者施設等従事者ワクチン優先接種を受けました。

スピードアップしているとはいえ、全体の進行から見てもかなり先行ですし
このタイミングで接種していただけるのはとても有難く
弊院ご利用の方々にも安心していただけると思います。

気になる接種後の症状は、メディアの情報や事前説明にあった
局所筋肉痛程度で、個人的にはインフルエンザのワクチン接種同等と感じます。

これまでのワクチン開発に要する時間を考えると
1/10以下という驚異的な早さで実用化されているわけですが
見切り発車的な心象がある一方で医療の著しい発展も感じます。

一線で尽力される研究者の試行錯誤をよそに
普段、我々はその成果である医療を何の疑いもなく消費しているわけですが
今回、早い実用化であるが故、副反応に過敏です。

私自身、接種後些細な身体の感覚に意識が行き
注視しなければ絶対感じない変化と、注意事項に謳われた内容を
擦り合わせる作業を行ってしまいました。

ある生理的な興奮に関する認知機能の実験で
生理的興奮そのものが情動経験のための必要条件ではなくて
生理的興奮の自己認識が必要条件であるということがわかっています。

つまり、生理的興奮を感覚的な副反応に置き換えると
痛みや不快症状を自分の心が作ってしまうことがあるということです。

未知や未経験という不安な情動が
起こっていない身体感覚を作ろうとしていたのかもしれない
ということです。

ヒトの心と身体はゴム手袋でウナギをつかむようなもの
簡単に思えて実はつかみきれない。。

我ながらビビり認定です。。

 

'21県高校総体陸上

陸上

28(金)~30(日)まで岡山県高校総体陸上が行われ
29(土)と30(日)の2日、岡山商大附属高校に帯同しました。

緊急宣言下の制限、制約が長く続いているが故
高校生の競技への熱量は大きく感じました。

簡素化されたとはいえ、ラウンドを重ねると疲労は蓄積し
故障に至ることもあります。

身体に意図して負荷をかけようとしていない日常でも
こうした状況に陥ります。

結果には必ず原因がありますが
その内容がはっきりするかどうかは定かではなく
また、結論に至ったり推察できたとしても
全てが改善や克服できるとは限らず
競技や生活に支障がなければ様子を見るという体の放置
がほとんどではないかと察します。

本人すら気付かないこうした予兆や変化に気付き
未然に防ぐために科学や我々の経験が存在するのであれば
予選で落選してしまっても、存分に練習ができ
淡々とした日常生活が送れているという今の持続に貢献できることが
優勝という華々しい結果に値することだと思いました。

思惑通りいかないのがスポーツの難しさであり楽しいところでもあります。
ひとり一人の喜びや悔しさを目の当たりにした結果
価値ある男子トラックの部優勝を傍らで味わうことができ
身の引き締まる思いです。

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