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新年スタートします。

治療室

今を時系列の一部と考えると人生には色んなピークがあり

働き手としての今はピークだと思っています。

目標は到達したい未達事項ですが

繰り返される目標はプロセスに実行性が欠けていて

実行性を伴うプロセスを得るには

“何のため?”に立ち返れば推進力が増すと気付きました。

目標のためとはいえ今を点で捉えると、面倒というその場の感情や

変化しなくても今に与える影響はないという保身から

やらない理由がいくつも頭に浮かびます。

ヒトは変化することで進化し続けています。

変化に気づくのは自ら変化しようと考え実行した人だけだと思います。

少し先、自分が変わったと思えるよう実行性のあるピークを過ごして行きます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

トレーナー

陸上

週末、母校後輩に同行し陸上日本インカレに行きました。
大学生の全国大会、大学日本一を決める大会です。

学生時、私がこの大会に出場することはできませんでしたが
当時チームメイトに同行して約30年が経ちます。

日常を繰り返していると、やりたいことが話すだけで終わり
人生を終えると思ったとき、行動しなければ後悔することが
容易に想像できたので、立場が変わり、この度、満を持して同行しました。

この機会を求めて今の仕事に就いたわけではありませんが
ぼんやりと陸上に関わりたいと思っていました。

トレーナーは現場で選手の心身のケアを行う
漠然とした職責は20年で徐々に明確になっていきました。

私が思う理想のトレーナー像は、選手の競技以外を多く知り
また選手も私のことを良く知っている間柄であるということです。

味わったことがない緊張下、ケアをする、声をかけるよりもその先
存在が邪魔にならず、いるだけで安心する、これが究極です。

長くとはいっても数年、彼らと時間を共有し
なので、少しは役に立てるのでは?と思いました。

真意は彼らに問わなければわかりませんが、同行3日間
初日の失敗を精査し、次の日に活かせたといえる結果になったことは
目標達成に届きませんでしたが清々しい気持ちになりました。

現地で現役時お世話になった方とも再会でき
人生のやり残しを減らすことができました。

チームスタッフ、選手、岡山に残った選手
全てに与えていただいた機会に感謝し
次戦以降も引き続きサポートしたいと思います。

2024日本学生陸上競技個人選手権大会

陸上

週末、2024日本学生陸上競技個人選手権大会が
神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催されました。

チームスタッフを務める岡山商科大学から
男子100m4年松浦大雅、女子100mH1年鳥丸沙葵が出場。

松浦、大学史上初、全国大会短距離種目決勝進出(5位入賞)
予選10”39(+1.8)はPB、大学新記録。

鳥丸、B決勝6位。
追風参考(+3.9)ながら13”59は全国で戦える土俵に上がったといえる結果。

競技者全てがこの舞台に立ち、勝負の機会が得られるわけではなく
しかし、彼らと同じく、部員は日々努力しています。

才能とか今は遺伝子が結果を決めるといわれても否めない時代ですが
それでも前を向いて進めるのは、継続することで
今よりも将来のほうが良くなるという希望や期待があるからです。

結局続けたけどダメだった、と落胆することはありますが
長い時間を費やした努力は、自身の日常として将来役に立つときが来ます。

今回の結果を受けて、部員のモチベーションは更に上がったに違いありません。

彼らの今後に期待し、引き続き後方支援したいと思います。

岡山商科大学陸上競技部インスタはこちらです。
是非ご覧ください。

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