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在るというゾーン

プライベート

子どもたちは夏休みに入り、中学校総体各種目が連日行われています。

バスケ部中3我が子も昨日準々決勝に臨みましたが
残念ながら敗戦し、長く短い2年4か月の中学部活動の引退を迎えました。

思春期特有の観戦NGも、最後は解禁され堂々とその雄姿を観せてもらいました。

堂々と、というようにこっそり眺めたことはありましたが
心理学でいうフロー、いわゆるゾーンと思える内容を観れたのは初めてでした。

これで負けると終わり、という精神状態は相手チームも同じで
周りで観戦する人たち全てがヒリヒリする緊張感を作り出していたことは
その大きな要因だと思います。

ゾーンに自ら入ることはとても難しいとされます。

それは何をどうするという思考行動の集中状態をさらに上回る夢中状態だからです。

集中を極めてゾーンに入るということを多くは求めますが
周囲環境がそうさせるということもあるならば
結局、ぼーっとその場に在ることができればそれがゾーンで
集中とは対極なのかもしれないと感じました。

全てを忘れて試合に集中する姿に集中する
観戦する自分もまたゾーンに入っていたということです。

第76回中国四国学生陸上競技対校選手権大会

陸上

前週に続き、週末土曜日はお休みをいただき
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

昨年から本格的にトレーナーとして関わるようになり
前年度冬期は新たな取り組みを始めたので
その一定の答えが出る大会でした。

3,40人ほどの少数であるが故、反応も早く
正解のないスポーツにおいて、選手、スタッフ一同
正しいと示した提案を信じて取り組んできました。

個人競技なのでそれぞれの一喜一憂は当然ありましたが
スプリント種目において100m優勝、400mリレーインカレ標準突破は
取り組みが間違いではなかったことの証明と
同時に一緒に練習してきた選手全員の士気を高め
今後の良い循環を生んだと思います。

先輩の活躍を観た入学から3か月の1年生の目の色が変わったこと
サポートに徹した出場できなかった選手、マネージャーの働き
現場で観たもの、肌で感じたことが日常では味わえないもので
選手、監督、コーチスタッフで全てを共有できたことが純粋に嬉しく清々しかったです。

次の挑戦に再び力を尽くしたいと思います。

第61回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会

陸上

土曜日はお休みをいただき、週末2日間
岡山商科大学附属高等学校陸上競技部に同行しました。

強化部10年目、初めての男子トラックの部、フィールドの部、総合の部
3部門完全優勝。

チーム全員の悲願達成を現場で共有できて光栄に思います。

先を行く存在があるから追うことができます。

結果として勝者と敗者が決まりますが
本気をぶつけ合った選手
大会に出場できずサポートに徹した選手
時間を惜しまず指導に携わった顧問の先生方
全てに賛辞を贈りたいと思います。

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