23年目。
治療室
そんなに長くやってきたと思えませんが23年目を迎えます。
1年を振り返ると、仕事のチャレンジは継続
プライベートでは大きな変化の時でした。

何かが終わる、と思うと、最後に力を振り絞ったり
それまでの自分を省みて、周りに感謝の念が湧いてきたりします。
日常は終わりの意識がないので、愚痴や文句が出ます。
日々、愚痴や文句、ダメ出しをしていた長男が進学のため家を出ました。
最後を意識し始めた瞬間から、何かの頼りにされていたことで進めていた実感と
いなくなった今、まだ助けが必要な彼の要求に今までのように応えることができないギャップを感じ
それを埋めるには遠くから応援するしかない現状です。
子どもがお世話になったある先生は、応援される人になれ!
と言っていました。
応援される人とは、目標を立て達成に向けて努力できる人
失敗を恐れず何度もチャレンジできる人です。
皆さんのチャレンジをまた1年応援します。








