連動③

姿勢

痛みや凝りといった症状を持つほとんどの人に動作の制限があります。

肩が痛いからといって肩だけに動きの制限があるのではなく
それ以外にも見られることもしばしばです。

これは、動くために(姿勢を安定させるために)全身が連動していることを意味します。

全身の骨

身体には、正しい使い方があります。

正しい身体の使い方の前提は、良い姿勢と言っても良いと思います。

容姿端麗なモデルでも、腰が痛かったり肩が凝ったりします。

また、腰の曲がった、おじいちゃんおばあちゃんの全てが
腰痛かといえばそうではないと思います。

良い姿勢の条件は、力学的、形態学的な安定だけではなく
その判断基準は、色んな視点によって変わり
また、その捉え方によって異なるからです。

しかし、動きやすさを求めて得られたものや
何かに都合よく合理的なものは、必ずしも良い姿勢とは限らず
むしろ、良い姿勢は少しの強制があって成り立ちます。

だから、どこかでその動機付けをする必要があり
客観的に評価できる、いわゆる良いとされる姿勢に近付けることは
正しい身体の使い方の基礎となると考えるので
治療に際し時間をとってアライメント(ある姿勢における骨の位置や
身体各部位の並び)を診ることになります。

 

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