坐骨神経痛を腹部で

腰下肢痛

長引く坐骨神経痛が、腹部で著効する症例がありました。
まだ道半ばと思われますが、訴えとはかけ離れた場所です。

木もミル、森もミル。は治療において鉄則ですが
主訴を把握したうえで、全体をフォーカスし、焦点を絞っていくと
木に当たる部分に辿り着くというものです。

症状と治療ポイントが、どんな場合でも一致することはまずない
ということをつくづく思わされます。

そして、そこに到達するには、妥協しない観察力が必要です。

どの動作のどのポイントで症状が軽快、または増悪するのか。
動作を注意深く観察する目と、その人の特徴的な姿勢を含む動きを
イメージする想像力をもって、見つけることができたということができます。

その都度、帰着ポイントを探ることになりますが
これが治療の効果を左右するといっても過言ではありません。

今回、うまくそこに導くことができたということになります。

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