第49回中国四国学生陸上競技選手権大会
陸上
週末、中国四国学生陸上、岡山商科大学陸上部
今シーズン最後の同行でした。
これで学生はシーズンアウト。
その意味でもここにピークを合わせるのは難しい環境です。
が、4年生の存在感が目立つ大会でした。

頑張れば報われるのは、時間や経験が浅い時です。
子ども時代は、多くの人から頑張れば報われる、努力は裏切らない
と教えられます。
大人になるにつれて、頑張っても報われない世界が増え
そうすると行動認知的に報われないなら頑張る必要がない
頑張らないになっていきます。
それでも頑張れるのは、ひょっとして!?
の期待や希望があるからです。
自身の成功体験や、身近な人の活躍はこの期待を大きくします。
今回の4年生の存在は、後輩たちにそれらを示せたのではないかと思います。
全てが報われない中、4年という時間は
長く競技を続けてきた学生にとって、苦のほうが多いかもしれません。
勝利やベストは苦を一瞬で払拭してくれる
それを感じることができた大会でした。
続けている限り、目標に近付いている。
そう思います。







