22年目。
治療室
小さい頃は将来の可能性は計り知れないと周りから思われます。
大きくなるにしたがってその範囲は狭まり
年を取ると小さくなると感じます。
何にでもチャレンジできていたのは
失敗を想定しない好奇心があったからです。
失敗とそれによるダメージを知ると
条件反射的にチャレンジをしなくなります。
今、は、過去からの延長なので
繰り返された失敗からの学びがチャレンジを奪います。
痛みは苦痛なので、できれば味わいたくないですが
痛みのないチャレンジはない、に着地すると苦痛が和らぎます。
好奇心に勝るチャレンジはありませんが
苦痛の解釈を経験から緩和に変えることで
可能性は年をとってもなくなることはないし広がると思います。
最後はやってみなければわからない。
実行優先で苦痛の免疫も高まったと感じる1年でした。
また新たなスタートのときです。
自分で自分の可能性を奪わぬよう
また1年積み重ねます。