精神を安定させる

ライフスタイル

子どもの頃、親が演歌を心地よく聞いている意味が解らなかったが
今、恥ずかしながら違和感なく演歌を聞くことができる。

趣味嗜好は年齢によってさまざまだが子どもの頃興味がなかったのに
今はあるものにニュースがある。

新聞、インターネットなどを通して見ない日はない。

最近悪いニュースばかり聞くなんてそんなフレーズこそよく聞くが
確かに悪いニュースばかりに注目がいく。

遠くの悪いニュースが自分に直接影響する訳ではないのだが
人が生きていくということは安定しないことだから
安定的に生きるために回避できることは事前に避けたり
対策を講じたりするするために悪い情報に対するアンテナが敏感に張られているのだと思う。

しかしオギャァと生まれて寿命をまっとうするその姿は大きく変化する。

私は安定的に生きるには能動的な肉体の変化と振幅の少ない精神が必要だと思う。

肉体は30歳辺りをピークに必ず衰え始めるので
医療、介護に限らず全ての人に日常的な運動は必須命題だ。

先のラグビーワールドカップで躍進した日本代表の選手たちは
早朝から夜遅くまで肉体を鍛え上げたということは多くの人が耳にしたと思う。

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その中でキック前独特のポーズで人気者になった五郎丸選手は
あのルーティンができるまで試行錯誤している。

同じ動きを繰り返すことでキックの安定性を高めるのだというが
あれはキックの安定というより精神の安定だと思う。

本人にしかわからない微妙な動きを毎回忠実に再現していたのだと思うが
これが振幅の少ない精神の作り方だと思う。

毎日繰り返される生活そのものが精神を作っているということになるし
それを意識して再現するようになると精神が安定してくるのだと思う。

もし不調に陥った場合でもあえて同じ動きをすることで
早く良い状態に戻れるのではないだろうか。

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