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第80回中国四国学生陸上競技対校選手権大会

陸上

週末、第80回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(ホットスタッフフィールド広島)
岡山商科大学陸上競技部に同行しました。

1種目3人、対校戦は全ての学生が目指す大会なので
選出されなかった選手は応援やサポートに徹します。

動画やSNSで得る知識より、きつい冬期はこのために越えた
という背景に裏付けられた現実のほうが、圧倒的に今後の全ての力になるし
技術では越えられない、人間の潜在力発揮の原動力になると思います。

選ばれた選手の真剣勝負に全員が息をのみ
次は自分がこの場で勝負する、と心に誓いますが
この1日に向けた1年はあまりにも長く
気持ちを保つことは簡単ではありません。

今回、目に焼き付けた現実を力に変えるには
ゴールを見据えた今、を過ごすことが大切です。

今、は未来永劫ではないので、そもそも今、を経験できることを知り
それには際限がある、と考えると今、が変わると思います。

悔しいを次に生かすには今、を変えるしかありません。

人生における今、は全ての人が初めてです。

学生の力を自分が生かす今、を積み重ねていきます。

 

23年目。

治療室

そんなに長くやってきたと思えませんが23年目を迎えます。

1年を振り返ると、仕事のチャレンジは継続
プライベートでは大きな変化の時でした。

何かが終わる、と思うと、最後に力を振り絞ったり
それまでの自分を省みて、周りに感謝の念が湧いてきたりします。

日常は終わりの意識がないので、愚痴や文句が出ます。

日々、愚痴や文句、ダメ出しをしていた長男が進学のため家を出ました。

最後を意識し始めた瞬間から、何かの頼りにされていたことで進めていた実感と
いなくなった今、まだ助けが必要な彼の要求に今までのように応えることができないギャップを感じ
それを埋めるには遠くから応援するしかない現状です。

子どもがお世話になったある先生は、応援される人になれ!
と言っていました。

応援される人とは、目標を立て達成に向けて努力できる人
失敗を恐れず何度もチャレンジできる人です。

皆さんのチャレンジをまた1年応援します。

 

 

原点の強化

陸上

週末、岡山商科大学陸上競技部春季合宿(高知)に同行しました。

自分を試せない長い冬期を終え、蓄えたエネルギーを一気に放出させる直前は
日々のエラーを憂うより、自分の可能性への期待のほうが大きい時です。

長いシーズンとはいえ、故障で立ち止まると蓄積された心身がリセットされかねず
しかし、その一線は明確ではないので超えれば後悔、手前はもっとできるになります。

身をもって経験した失敗は、周囲の意見よりも説得力がありますが
時間が経つと記憶が薄れていくので、両方を気に留め
また、ピークをどこに設定するか、で計れば良いと思います。

原点回帰は、良くも悪くも心身のコントロールが自分から離れた時に効果的です。

これを再現することで、色んな故障やエラーが少なくなると思います。

進化の過程で変化してはいけないところ
この強化に取り組んでいます。

また1年、彼らからワクワクをもらいます。

 

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