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17年目に入ります。

治療室

4月1日。開院17年目に入ります。

毎日、新型コロナウイルスのニュースを目にしない日はありません。
健康であっても、ゴールが見えない道は不安を煽り
陰の情報の刷り込みは身心一如のバランスを崩す原因となります。

各地で外出の自粛が要請され、袋小路に陥っていますが
戦後間もない頃の平均寿命は50歳前後で、死因のトップは感染症であったことを思うと
ものすごい勢いで医学が発展したきたことを認知します。

しかし、その根底は衣食住に由来した自然のヒトの力です。

長期休みの子どもを5時半に起こし
近くの公園で走ったり軽い運動を日々行っています。

早寝早起きは健全な心身を作ることを体感する日々です。

事の終息を期待し、日々少しのトライを続け、また一年積み重ねます。


プライベート

40数年生きていますが、新型コロナウイルスの脅威で
越冬から爽やかな季節に至る今、味わったことのない初めての感覚で
新年度を迎えようとしています。

医療やテクノロジーの発展で死を日常で意識することが軽薄になっているので
新型コロナは死を身近に感じさせるとともに、生の価値も考えさせます。

我が家は新型コロナが無くても、子どもの卒業卒園で
変化を強いられる節目の時で、将来記憶に強く残ること必至です。

仕事やスポーツで、ある目標の結果が出たとき
上手くいったときの喜び、ダメだったときの悔しさは、目標に向けての自制や
払った犠牲などがその大きさに反映されると思っています。

つまり、今、は思い描く目標から逆算できるので、目標達成への意思が行動に移ると言えます。

育児において、それぞれの過程を終えるとき、親としてどんな感情になるのだろう。。
と少し前から考えていましたが、想像できませんでした。

それは、教育過程の節目は自分がどうあろうと定期的に必ずやってくるし
大きな変化は強いられても、そこが目標とはならないからです。

2人で11年続いた保育園生活がこの度終わりました。すごく寂しい感情が湧きました。

ということは、それだけ子どもや先生、保護者と
考え、真剣に関わってきたのだと思います。
逆算できなかった過去に対する充実がありました。

先だった目標があろうがなかろうが
自分の中の問題を提起し改善や克服に努めることを積めば
節目が訪れても充実を感じることができるのだと思います。

 

仙腸関節、左右差、腰下肢痛改善

腰下肢痛

下肢に放散する再現性の高い腰痛は
仙腸関節機能の左右差を少なくできればかなりの確率で改善する。

と、言えます。

わかりやすく言うと、背骨の一番下に続く骨盤の一部
仙骨と腸骨を繋ぐ部分。

関節と名が付きますが、数ミリしか可動しないため
画像をもっても動きを捉えにくい関節です。

が、日常の無意識の癖や長時間の同じ姿勢などの環境因子によって
形態上、機能上、大きな左右差が生まれます。

どの程度の左右差で下肢への放散を伴う腰痛を発症するか
言葉で表現するのはとても難しいのですが
全身を評価したうえで感じる隔たりがあれば、許容を超えたと推察します。

女性は出産時、この部位が通常機能を大きく逸脱するため
関節軟骨を破壊し、腰痛の後遺症を残すことはよく知られています。

仙腸関節機能の左右差を少なくできたことで
症状の改善が認めれれる症例が続きましたのでご紹介しておきます。

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