知人者智、自知者明

治療室

人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり

2016年、最も気に留まった言葉です。

自分の本質を知る人は少ないのではないかと思います。

人を快にする前に自分を中庸に保つことが大切だと感じました。

消長は自然の道理ですが

だからこそ自分を知る者が“智”よりも深い“明”である

という老子の言葉に表現されていると思えます。

無事に往く一年に感謝し

新たな一年に期待と希望をもって

健康に尽力できるよう努めたいと思います。

缶バッジ作りました。。

治療室

鍼灸には経絡という概念がありますが
鍼灸院と何の脈絡もありません。。

ほんの出来心、遊び心です。

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出来栄えのカッコよさに半笑いです。

ご協力いただきましたI様、ありがとうございました。

 

姿見鏡

治療室

本日、鍼療終了後の先ほど、治療室に姿見鏡を設置しました。

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アライメントを重視した場合、前後の評価
マルアライメントによる動作不良の確認などに有効です。

治療室に同化した、きれいな姿見鏡です。

設置にご協力下さいました、福富建設様、片山建具店

遅い時間にもかかわらずありがとうございました。

 

 

2016年の鍼療が始まります

治療室

新年明けましておめでとうございます。

2016正月花

今年も自分で掲げた目標に忠実に

日々前進していきたいと思います。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

風鈴

治療室

暑い夏がやってきました。

いつからか暑い夏に苦手意識を覚えるようになり
毎年、少しでも暑さから解放される方法を考えています。

というわけで今年は“風鈴”を軒から下げてみました。

風鈴

夏の風物詩として知られていますが、その起源は中国の唐の時代。

竹林の東西南北に吊り下げ、風の流れや音で
物事の吉凶を占うための道具として使われていた「占風鐸」が
仏教や建築文化とともに伝わってきたと考えられています。

日本では“音”は昔から人間に災いを及ぼす存在から身を守る楯として扱われていました。

そして強い風は流行病や悪い神を運んで来るもので
それらを払うためにお寺の四方に吊り下げ
音の聞こえる範囲は災いが起こらないとされていました。

それが気温湿度が上がり菌の繁殖しやすい暑い季節の魔除け
暑気払いの道具として定着に至ったとされます。

暑さ寒さを含めた五行論を人の身体の不調和の原因に取り入れた東洋医学の考え方と
所縁のある風鈴の音で鍼の効きも良くなりそうです。

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