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淡々と

ライフスタイル

新型コロナウイルスに翻弄される毎日ですが
医療の最前線で立ち向かっている感染症を専門とする医師と
ウイルス研究者のメディアを見ました。

どちらも“日々淡々と業務を遂行するのみ”
と言っていたのが印象的でした。

目標を言葉で表すとき、それはたいてい大なり小なり今の困難です。

“淡々と”に裏付けられた目下の課題は、経験なしかつ想定の的を絞ることも難しく
日々変化する状況下にあります。

早期終息を目指せば求められる制約は厳しくなり、そしてスピードが求められるので
段飛ばしのリスクを負えば逆戻りや悪化も考えられます。

よって“淡々と”を志さなければ今を冷静に過ごせないと汲み取ります。

他方、外出自粛でイライラも蓄積しますが
イライラを突き詰めると時間の制約に辿り着くものもあります。

コロナショックで多くの業務を限られた時間で処理しなければならない、や
逆に余暇を持て遊んで家に留まることが苦痛というのも同じです。

淡々と、は冷静に事を進めるとあり
外の変化に内側を乱されないよう努める意識をイメージします。

時間の進行は全てに等しいので
自分の何かを変えなければ問題は解消されないということです。

普段、時間がなくてできないと言っているほんの些細な物事を
できない、やらない理由をあげるより、今だからこそ踏み入れれば
終息後に残るのは傷だけではないと思います。

動かない(接触しない)というハードル

ライフスタイル

昨日の緊急事態宣言の首相会見を見て
何も感じなかった人はいない。と願います。

今この世に生きる全ての人が経験したことのない経験をしています。
全ての人が今、生活で何らかの弊害や不安を抱えています。

できること。とは何かに向かう能動的なこととして捉えがちですが
今求められているできることは、動かない(接触しない)ということです。

緊急事態宣言は7都府県に出されましたが
対象ではない地域も他人事ではありません。

自分自身が感染し他者にうつさない
感染を拡げないといった感覚が必要だと思いました。

とはいえ、こもったままも心身を塞ぐので
身体の循環や免疫機能を停滞させてしまいます。

感染の問題以前に免疫についてはいつの時代、季節であっても
健康の指標となりその重要性は求められます。

メディアで免疫を高める食品やグッズが報じられると
爆発的に売れることもしばしば。

しかし、恐らくほとんどの人が突然免疫機能が高まる!?
ということは難しいと感じ、また知っていると思っています。

なぜなら、身体はすぐに変化しないし
すぐに変わる変化はすぐに戻るということを経験しているからです。

免疫、と、つかみどころの難しい言葉はいわゆる元気だと思っていて
元気な人は元気である行動を続けています。

それは、本能や欲を自制したり、課題を課したり、言い換えれば
目の前に少し頑張れば跳べるハードルを置いて跳ぶことです。

動かない(接触しない)ということは簡単ではありません。
だからこそ、そこに置くことができるハードルを見つけて
跳ぶことができるチャンスと捉えるしかないと思います。

17年目に入ります。

治療室

4月1日。開院17年目に入ります。

毎日、新型コロナウイルスのニュースを目にしない日はありません。
健康であっても、ゴールが見えない道は不安を煽り
陰の情報の刷り込みは身心一如のバランスを崩す原因となります。

各地で外出の自粛が要請され、袋小路に陥っていますが
戦後間もない頃の平均寿命は50歳前後で、死因のトップは感染症であったことを思うと
ものすごい勢いで医学が発展したきたことを認知します。

しかし、その根底は衣食住に由来した自然のヒトの力です。

長期休みの子どもを5時半に起こし
近くの公園で走ったり軽い運動を日々行っています。

早寝早起きは健全な心身を作ることを体感する日々です。

事の終息を期待し、日々少しのトライを続け、また一年積み重ねます。

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